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このページは日本語版ウィキペディアのヘルプページです。
ウィキメールとは、ウィキペディア上からログイン利用者に電子メールを送信する機能。あるいは、送られるメールそのものを指します。
他の利用者にメールを送信するには、自分と相手利用者の双方がメールアドレスを登録・確認し、かつ個人設定で他の利用者からのメールの受け取りを許可している必要があります。
また、ウィキメールの登録を行っておくと、ログインパスワードを忘れたときにメールで仮パスワードを受け取ることができます(ログインについてはHelp:ログインをご覧ください)。
ウィキペディア上への投稿は原則としてすべてが保存され、他の人も読めてしまいます。個人的なことを聞く場合には、ウィキメールの方がよいこともあるでしょう。
送信した場合、送信者のメールアドレスは From として受信者に知らされますが、受信者のメールアドレスは、この時点では送信者が知ることはできません。受信者が送信者に返信すれば、受信者のメールアドレスが送信者にもわかります。
ログイン画面から、新しいパスワードを発行させることができます。
まずはメール認証が必要です。
連絡を取りたい相手の利用者ページもしくは会話ページにある「この利用者にメールを送信」というリンクをクリックすると、相手がウィキメールを許可していれば送信画面が開きます。ここに送信内容を書いて「送信」をクリックします。「自分宛に控えを送信する。」にチェックを入れておけば、同じ内容のメールが自分のアドレスにも届きます。
デフォルトだと、「Wikipedia 電子メール」というタイトルのメールが届きますが、メール送信前にこのタイトルを変更することもできます(件名に「ウィキペディア」や「Wikipedia」という言葉を入れておくと、スパムメールに紛れにくくなってよいかもしれません)。
ログインパスワードを忘れてしまった場合、ウィキメールの設定をしているなら、ログイン画面で「新しいパスワードをメールで送る」のボタンを押してください。「件名:Wikipedia 仮パスワード通知」「本文:利用者 "Daresore" のパスワードを "hogehoge" に変更しました。」というようなウィキメールで仮パスワードが届きます。
仮パスワードでログインすると「メール送信された仮パスワードでログインしています。ログインを完了するには、新しいパスワードを設定しなおす必要があります。」というお知らせつきのログイン画面になるので、ここでパスワードの再設定をしてください。再設定が済んだら、仮パスワードは無効になります。
また何かの手違いで覚えの無い「パスワードの再発行」のウィキメールが届いても、古いパスワードは有効ですので心配ありません(ただし問い合わせようとして、仮パスワードが書かれたままのメールを他の人に見せないでくださいね)。
初めにも述べたように、他の利用者宛てのウィキメールは、相手利用者が個人設定で「他の利用者からのメールの受け取りを許可」していなければ利用できません。そこで、自分宛てにウィキメールを送りたいという利用者に向けて、自分がウィキメールを受け付けているかどうかを利用者ページにあらかじめ表示しておくことができます。
自分の利用者ページの上部に次のタグを貼り付けることで、以下のテンプレート・メッセージが表示されるようになります。