Wikipedia:ページの分割と統合

Wikipedia:ページの分割と統合
と言えば・・・

投稿時に適用されるライセンスは、2009年6月15日から、従来の「GFDLのみ」ではなく、「CC-BY-SAとGFDLのデュアルライセンス」となっていることを考慮してください。

質問や対応への議論などは、Wikipedia‐ノート:ページの分割と統合へどうぞ。ライセンス更新自体についての質問などは、Wikipedia‐ノート:ライセンス更新で受け付けています。

このページでは、1つのページを2つに分割する方法、2つのページを1つに統合する方法について説明しています。また、後者に関連して、投稿履歴を1つにまとめる方法について、両者に関連して、あるページの一部を別のページに転記する方法も説明しています。

ウィキペディアの記事は、多くの参加者によって常に加除訂正が繰り返されるため、理想的な完成形態とは異なる方向へ発展することも珍しくありません。その軌道修正の手段の1つとして、ページの分割ページの統合とがあります。以下では、分割・統合を行うべき場合と、分割・統合を行うべきでない場合とを抽象的に列記していますが、具体的に各ページが分割・統合されるべきか否かはケースバイケースですので、ノートで議論をして対応を決めることが推奨されます。

ページの分割あるいは統合を実施する際には、要約欄に、「[[ページA]]から分割」あるいは「[[ページB]]を統合」というように記述することを忘れないでください。この手順は、「編集履歴の継承」と呼ばれ、GFDL上の義務であると解釈されています。この手順を怠ると、著作権侵害と判断され、投稿が削除される場合があります。

※ページの分量が32キロバイト以上になると編集画面で警告が出ますが、サイズのみを理由に分割がされるわけではありません。ただし、一応の目安として、分割を検討してみる価値はあります。

「分割すべき場合」にあてはまるページを見つけたら、以下のガイドラインに従って分割提案を告知してください。

提案に対し、反対意見・分割するべき項目・今後の方針に関する意見がある場合は、提案者が指定したノートに投稿します。そこで提案者を含む方々と意見調整を行います。提案後1週間が経過しても、他の利用者からの明確な反対意見がない、もしくは他の利用者との分割に関する議論が起きない場合は、次の手順を参考にして分割作業を行なってください。分割するページの数や扱う内容の大きさに比例して、周知徹底のための期間は長く取るのが望ましいでしょう。もし分割した後から何らかの意見が表明された場合は、速やかに相手との議論に移り、合意形成に努めてください。

反対意見があり議論が始まったものの、結論が得られないまま議論が途中で止まってしまった場合は、利用者の意見を引き続き受け付けるためにもテンプレートは貼り続けることになりますが、議論が止まってから(最後の意見の投稿日時から)1ヶ月以上経過した場合は分割提案自体が消滅したものとして、分割は行ないません。これは、その後の加筆・修正により分割が不適切となっている可能性があるためです。分割しない場合の手順に従い、告知を終了する処理を行ってください。なおも分割が必要と思われる場合には、改めて提案しなおしてください。

ページの一部の記述を、新規ページとする場合の手順は、以下の通りです。

3. と 4. は、分割処理と編集作業を明確に区別するため、必ず2段階に分けて行なってください。

議論の結果(または議論が止まった等のため)、分割について合意が得られなかった場合は、告知を終了する処理を行ってください。

「統合すべき場合」にあてはまるページを見つけたら、以下のガイドラインに従って統合提案を告知してください。

提案に対し、反対意見・統合後のページの構成・他のページとの振り分けなど、今後の方針に関する意見がある場合は、提案者が指定したノートに投稿します。そこで提案者を含む方々と意見調整を行います。提案後1週間が経過しても、他の利用者からの明確な反対意見がない、もしくは他の利用者との統合に関する議論が起きない場合は、次の手順を参考にして統合作業を行なってください。統合するページの数や扱う内容の大きさに比例して、周知徹底のための期間は長く取るのが望ましいでしょう。もし統合した後から何らかの意見が表明された場合は、速やかに相手との議論に移り、合意形成に努めてください。

反対意見があり議論が始まったものの、結論が得られないまま議論が途中で止まってしまった場合は、利用者の意見を引き続き受け付けるためにもテンプレートは貼り続けることになりますが、議論が止まってから(最後の意見の投稿日時から)1ヶ月以上経過した場合は統合提案自体が消滅したものとして、統合は行ないません。これは、その後の加筆・修正により統合が不適切となっている可能性があるためです。統合しない場合の手順に従い、告知を終了する処理を行ってください。なおも統合が必要と思われる場合には、改めて提案しなおしてください。

ページ甲とページ乙を1つに統合し、ページ甲とする場合の手順は、以下の通りです。

3.と4.は、統合処理と編集作業を明確に区別するため、2段階に分けて行なってください。

ページ乙に、統合されるべき記述部分に関して投稿履歴が1件しか存在しない場合は、2. の際に、要約欄にその投稿者の名を追加し、「[[乙]] 200x年xx月xx日 xx:xx (UTC) 誰々執筆 を統合」という形式で記述します。これによって、履歴の統合に代えることができます。このような手順で行った統合には、履歴統合を依頼する必要はありません。

議論の結果(または議論が止まったなどのため)、統合について合意が得られなかった場合は、告知を終了する処理を行ってください。

ページ甲とページ乙を統合して、ページ丙にする場合は、最初に、いずれか主となる方のページを丙に移動した後に、上記の統合の手順を実行します。

ページ甲の一部を、ページ乙に転記する場合は、甲に関しては分割、乙に関しては統合と同じになります。一部転記すべきと思うページを見つけたら、以下のガイドラインに従って一部転記提案を告知してください。

ページ甲の一部を、ページ乙に転記する場合の手順は、以下の通りです。

3.と4.は、転記処理と編集作業を明確に区別するため、2段階に分けて行なってください。

議論の結果(または議論が止まったなどのため)、一部転記をしないことになった場合は、以下の処理を行います。

ページの統合をしたり、移動機能を使用せずにコピー&ペーストで移動がされた場合に、履歴の統合をする方がよいことがあります。履歴の統合は管理者しか行うことができません。また、履歴を統合した場合、元に戻すのは困難です。

履歴統合は管理者のみが行うことができます。手順はHelp:管理者マニュアル 履歴統合を参照してください。